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TV朝日 ワイドスクランブル 取材協力 |
「TV朝日 ワイドスクランブル 取材協力について」
2010年3月30日(火)のTV朝日ワイドスクランブルで当協会の活動が取り上げられました。
VTRとスタジオでの展開を合わせると20分弱の放送でしたが、内容について補足します。

今回は、不況によってリストラされたが、何とかローンを払い続けようと体に鞭打って無理に働いた結果、脳梗塞を引き起こしてしまい身体に障害をきたした方の取材でした。相談の時期が競売入札期間だったためにやれることが限られていました。

当協会の専門家から、今後どうなっていくのか、何をすべきかをアドバイスさせていただきました。

基本的には、競売などで売却された後に残る「残債務」には支払い義務がありますが、金融機関の種類や交渉方法、債務者の状態、残債務の種類、債権譲渡先・譲渡方法などによって状況が全く異なります。借りたものに対して完済を目指す姿勢や生活再生を考えることは大事だと思います。

出典:TV朝日ワイドスクランブルHP内「教えて!あの店・あの情報」
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/scramble/contents/corner01/3064/index.html
〜以下、上記リンク先の放送内容と当協会の紹介文の掲載〜
長引く不況の影響で住宅ローンが破たんし、夢のマイホームを競売(けいばい)にかけざるを得なくなっている人が急増しているそうです。今年度(今年2月まで)競売にかけられた不動産物件数は前年度をはるかに上回り、5万5000件を越えているといいます。
そんな人たちが相談に訪れるのが、築地にあります『競売債務者支援協会』です。一昨年のリーマンショック以降、相談者の数は2倍にもなっているそうです。自分の年収に見合わないローンを組んだ果てにリストラにあい、自宅を手放さざるを得なくなるケースが多いんだとか。『競売債務者支援協会』ではそうした方々の強い味方として様々な相談に応じてくれているそうです。たとえばご主人が入院中で、家財道具が散乱している状態にある相談者の方には、「このままだと荷物が処分されてしまう危険がある。まずは落札者サイドとコンタクトをとり、事情を話してみるべき」というアドバイスをしていました。それに従って債権処理会社に電話してみたところ、とりあえず審査にかけてくれるということになったそうです。
金融機関に返済期間延長などの努力義務を求める「金融モラトリアム法案」が施行されたり、「三大疾病保障付き」「自然災害時返済一部免除付き」のような安心材料の多い住宅ローンが増えるなど、消費者に味方してくれるケースも最近では少なくありません。一人で抱え込んで悩むことなく、まずは専門家のアドバイスを受けてみてください!
お問い合わせ先:
内閣府認証NPO法人 競売債務者支援協会
東京事務局 〒104−0045 東京都中央区築地2−7−12 山京ビル2階
TEL 03-6226-5383 FAX 03-3546-7006 020-4623-8613
活動内容:競売債務者・多重債務者向けの救済・支援・情報提供
E-mailでのお問い合わせ info@stop-keibai.jp
※E-mailでのお問い合わせ時 必要事項※
・お名前
・連絡先
・メールアドレス
・問い合わせ件名(業者・取材・相談者・その他)
・本文
2010年3月30日(火)のTV朝日ワイドスクランブルで当協会の活動が取り上げられました。
VTRとスタジオでの展開を合わせると20分弱の放送でしたが、内容について補足します。

今回は、不況によってリストラされたが、何とかローンを払い続けようと体に鞭打って無理に働いた結果、脳梗塞を引き起こしてしまい身体に障害をきたした方の取材でした。相談の時期が競売入札期間だったためにやれることが限られていました。

当協会の専門家から、今後どうなっていくのか、何をすべきかをアドバイスさせていただきました。

基本的には、競売などで売却された後に残る「残債務」には支払い義務がありますが、金融機関の種類や交渉方法、債務者の状態、残債務の種類、債権譲渡先・譲渡方法などによって状況が全く異なります。借りたものに対して完済を目指す姿勢や生活再生を考えることは大事だと思います。

出典:TV朝日ワイドスクランブルHP内「教えて!あの店・あの情報」
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/scramble/contents/corner01/3064/index.html
〜以下、上記リンク先の放送内容と当協会の紹介文の掲載〜
長引く不況の影響で住宅ローンが破たんし、夢のマイホームを競売(けいばい)にかけざるを得なくなっている人が急増しているそうです。今年度(今年2月まで)競売にかけられた不動産物件数は前年度をはるかに上回り、5万5000件を越えているといいます。
そんな人たちが相談に訪れるのが、築地にあります『競売債務者支援協会』です。一昨年のリーマンショック以降、相談者の数は2倍にもなっているそうです。自分の年収に見合わないローンを組んだ果てにリストラにあい、自宅を手放さざるを得なくなるケースが多いんだとか。『競売債務者支援協会』ではそうした方々の強い味方として様々な相談に応じてくれているそうです。たとえばご主人が入院中で、家財道具が散乱している状態にある相談者の方には、「このままだと荷物が処分されてしまう危険がある。まずは落札者サイドとコンタクトをとり、事情を話してみるべき」というアドバイスをしていました。それに従って債権処理会社に電話してみたところ、とりあえず審査にかけてくれるということになったそうです。
金融機関に返済期間延長などの努力義務を求める「金融モラトリアム法案」が施行されたり、「三大疾病保障付き」「自然災害時返済一部免除付き」のような安心材料の多い住宅ローンが増えるなど、消費者に味方してくれるケースも最近では少なくありません。一人で抱え込んで悩むことなく、まずは専門家のアドバイスを受けてみてください!
お問い合わせ先:
内閣府認証NPO法人 競売債務者支援協会
東京事務局 〒104−0045 東京都中央区築地2−7−12 山京ビル2階
TEL 03-6226-5383 FAX 03-3546-7006 020-4623-8613
活動内容:競売債務者・多重債務者向けの救済・支援・情報提供
E-mailでのお問い合わせ info@stop-keibai.jp
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